2008年02月04日

☆道あけろやゴルァァ!☆|BlogPhoto

と、こんなタイトルですが、ファイトクラブですよ。麻雀ね。
今日は馬鹿ツキ。勝ちに勝ちまくりました。一時期7段まで行ったんですが、年末にオーブ15個放出してしまい4段まで落ち、完全に意気消沈していたんですが、今日はやりましたよ。それから年末の大負けは幸いにも私のファイトクラブライフを見直すことになりまして、今では週末にしかプレイしておりません。(前に毎日行っていましたw)今日はヤバかった。結論から言うと、金土日の三日間でオーブ18個ゲット。三日平均で6個じゃなくて、今日だけで15個ゲットしましたからw。年末の分、かいしゅ~!って感じでしたね。さぁ、かいしゅ~!「おぃ、お前ポッケにオーブ隠し持ってねぇ?ばれてるよ。」ってくらいかいしゅ~。
なんてったって、今日の戦績は18戦やって12勝1敗5分でしたからね。最後の18戦目に初めて負けて、「えっ、今日初黒星?」って思ったくらいですもんね。ぃゃぃゃ、すごかったです。でも、本人からすれば、ツイていながらもそこまでツイていた感はなかったんですよ。というのも、当然バカ勝ちした局もあるんですが、どちらかと言えば、接戦接戦のオンパレード。最後に上がったもん勝ちみたいな局の連続でしたね。
そんな大局を制しまくりました。「ロン!」2ハンみたいな。オーラスに早い手を持ってくるんです。オーラスの配牌で男の器が測れると、「天」という漫画に描いてありましたが?俺と結婚すると玉の輿せるかもYO!?まぁ、どちらかと言えば早漏ですが?好きになればなるほど候です。話がズレましたか。。
我慢の連続でしたね。属性(キャラ)は白虎ってヤツなんですが(高得点で上がる属性)なんでしょう。全属性に言えることかもしれませんが、振込みを避ければ次局にいい配牌を持ってくるんです。もしくはツモがめちゃめちゃいいんです。それも、自分もハネ満クラスある時に、ヤバいと思って手を回すときによく起こるんです。なんだか、「こんなにイイ手を良く我慢(回す)して振り込まなかったね。」って声が天から降りてきたかのように。大局を制する手配もしくはツモが降りてくるんです。法則か?なんて思いましたよ。それくらい我慢を強いられた大局が続いたから、「バカツキで勝った!」って印象が薄いんです。野球で言うと一球入魂!ですかね。毎局全力で戦っていた気がします。あ、そうそう。脳の回転と関係があるのか、ショップ99で買ったキットカットを食べながら打ってました。チョコはやっぱ脳の回転を3速くらい上げますねw。幻の6速。ルシファーズハンマー(悪魔の鉄槌)ですよ。昔、雨に打たれずに人生って歩むことができるのかな?なんてマジで考えたことがあるくらい精神が聖域に達してましたよ。かわすかわす。俺から当たることなど、人知の外だよと言わんばかりに。まぁ、こうツラツラと述べましたが、やぱり麻雀なんですね。負けるときはどう抗っても負ける。麻雀と人生をよくリンクさせる話はありますが、改めて実感できたような気がします。二度と再現できないその配牌と捨て牌。ほんっと人の精神って後付けなんだなぁと。結局、結果しか見ずその結果に対して、ああだこうだその因果に対して落とし所を探し出す。それで常に納得して、また次を見る。成功者ってこの経過をどれだけ真摯に受け止めて、次に生かせるかってことが非常に上手な人のことを言うような気がします。なぜそうなったかのか?と。人生ってデータベースですよね。でもそれに固執し過ぎると足元をすくわれるんですね。バランスです。ロジカルにデータを基に判断しながらも、第六感的な要素も不思議なくらい取り入れる。そもそも第六感をもロジカルにできるんじゃないですかね?まぁ、それにはそれでデータが必要になり、あくまでこれを追おうとすると永遠に数字と直感の連鎖が始まるので、ほどほどでロジカルと感性を理解することがバランスを保つということになるかと思いますが。結論、「バランス最高」です。プラスマイナス「0」で。悪い出来事を、いい風に捕らえることで、今度いいことが起こった時にはそれ以上に感じられる。要は考え方次第ですか。これこそが人生を幸せに生きることの出来るか否かの境界線ですね。どうしても短期的思考をしてしまいがちですが、中長期的な考えも同時に走らせていないと、盲目っちゃいますよね。やっぱり芸術やら音楽やら、自分の気分を上げれる「モノ」ってすごく大事ですね。相当麻雀から外れてしまいましたかw。

で、結局クラブスコアはこんな感じ。あ、俺「りりー」ね
クラブスコア
クラブスコア

現在:7段
8段までのオーブ数:7個

2008年01月28日

☆「ガンダム」制作費800億円! でも、時速8キロしか走れない☆|BlogPhoto

もし「ガンダム」を作るとしたら一体いくらかかるのか。こんなことをまじめに計算した学者の記事がインターネットでちょっとした話題になっている。値段は「制作費、材料費で800億円弱」。ただし、完成させるためにはいくつかの問題があるようだ。

■アルミ合金板が4万3千875枚必要

 記事を書いたのは千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター所長の古田貴之さん。科学技術振興機構のホームページ「SciencePortal」(サイエンスポータル)の「からくり人形とロボット」のコーナーに掲載されている。

 記事によるとアニメの「ガンダム」は身長18メートルで43.4トンの設定。古田さんはその表面積を計算し、アルミ合金板(ハニカム構造)が4万3千875枚必要とした。値段は87億7千500万円。メインコンピュータは、IBMのブルージーンというスーパーコンピューター、1億7,100万円。動力は軍用ヘリ「アパッチ」のエンジンで7機分。399億円。加工・制作費が263億2千500万円と見積もり、それらすべてを合計するとだいたい800億円弱になるのだとしている。

 ただし、この「ガンダム」は、空も飛べない、人間も乗れない、ただ歩いたりするだけのもの。しかも二つ問題があるというのだ。その問題とは、巨大になると、足の太いロボットにならざるをえないこと。足をつく瞬間に自分の体重の120%~140%の圧力が地面にかかるためだ。体重43.4トンだと、素早い動きはできず、時速8キロくらいしか走れないという。さらに、費用対効果では問題があるのでは、と疑問を投げかけている。戦車の5億円~8億円、航空機の200~300億円と比較してのものだ。

■「ガンダムを作る技術は大事なんです」

 結局、巨大ロボットは、つくっても意味がない、という話になりそうなのだが、コーナーの中で古田さんは、
  「ガンダムをつくることが必要かどうかは別にして、ガンダムをつくる技術は大事なんです。人が乗って動くロボットは、これから必須だと思います」

と書いている。古田さんは身体の調子が悪くて車椅子生活だった頃、行きたくても行けないところが多かった。「ガンダム」のように空を飛べれば、どこでも行きたいところに行ける。そんな未来型のロボットの開発ができればいいな、と考えているそうだ。

だってさw。

2008年01月14日

☆なんだか寂しくなりました。☆|BlogPhoto

この3連休まったりと好きなことをして過ごしていたんですが、名古屋に来て初めてというくらい寂しい気持ちになりました。というのも、初日に予定していたボードが雨で中止となり、初っ端からコケた雰囲気が蔓延した連休初日だったのですが、連休二日目に近所のモールに行ったんです。目的は、昔にバックパッカーをしていた時に、無くしていたと思っていた使い捨てカメラを正月に実家で掃除をしていると偶然発見したんです。おぉ!と思い、早速名古屋で現像をしようと。。。意気揚々とカメラ屋さんに向かい現像に出したところ、なんとまーーったく関係のない兄の友達の結婚式の写真でした・・・。完全に自分の旅行時代の写真だと思い込んでいただけにショックでしたよ。1,200円も払って全く興味のかけらもない写真を現像してしまったんです。現像が完了するまでに525円の靴下をあれこれ迷っていたのに。まぁ、こんなもんさと、プリントした写真を片手にウロウロしていると美味そうなクレープ屋さんがあるではないですか。食べたいなーと思ったんですが、ミスプリントのイライラがあったので、どうやら一人で飲みに行こうと。で、クレープを我慢して階下へ。なんとなんとまたもクレープ屋さん。今度は激安キャンペーン中。
激安クレープ
これにたまらず、アーモンドキャラメルバナナをチョイス。勢いよく買ったはいいが、なんと店内みんなカップル。30過ぎたおっさんが甘いもの持ってきょろきょろしてるんですよ?恐ろしい光景であったに違いありません。なんとか視線を堪えつつ完食。さぶかったですね。
激安クレープ屋店内
ひっさびさに名古屋で孤独を感じました。バックパック時代の孤独と張り合いましたよ?
で、予定変更はなく帰りに飲みに行こうとお店を探してたんですが、スーパーに行く用事を思い出し、先に買出しをと。そこで上刺身が半額ではありませんか!さっきから激安とか半額に弱いですね。で、飲みの予定を急遽変更し、部屋飲みへ。これまた寂しいではありませんか。悪い酔いしないよう、ちびちび飲みながら過ごしていました。ほんっと寂しかったです。

2007年12月08日

☆いいですよ。調子!☆|BlogPhoto

本日もmy店舗で格闘をしていたんですが、昨日と合わせて合計8つのオーブ奪取に性交しました。いや~、ノっとります。ん~、ここまでプレイしてみて一つの感想なんですが、やはり3マーは運の要素が強いですね。4マーと比べて圧倒的に運の要素が強い。一度ノられると止める事がなかなか難しいです。超インファイトのガチンコですね。どつきあって勝つ!みたいな感じがします。分かりやすく言うと、脳ミソ使って勝つ要素が薄いです。やったった感というか、牌をこねくり回して勝った!って割合が少ないんです。まぁ、これはこれで3マーの醍醐味なんですがね。私の得意の三色を長い間披露していません。

先日ですが、オーブx2のイベントが発生し、かなり苦戦を強いられてたんですよ。1位が48,000点2位が24,000点で私が3,000点。南場の2局で私に親が回ってきたんです。1位とはかなり差があるものの、可能性の秘めている親では諦める事はありません。で、配牌はそこまで悪い状態では無かったので、よしよしと。初めに私が切った發を2位が「ポン!」特に気にせず手を進めていたら、7順目で2位に「ロン!」。「發のみ」1,000点。です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しばらく沈黙の後、「あぁあん!?」おどれその上がりはなんじゃそりゃ?と。初っ端の發泣きから、すでに1位を諦めた打ち筋。1位に跳ね満直撃で並べるのに・・・。まだ2局あるのに・・・。今は私の親が流れたことが焦点ではなく、その姿勢に私の感情が爆発したんです。このゲームをやっている中でも1、2を争うムカつきを生じましたね。おどれ麻雀やめろと。もしおどれが男やったら男をやめてくれと。命でも掛けているわけでもなく、その消極的な打ち筋。まぁ、これに関しては価値観の圧倒的相違なだけなんですが、日本男児たるもの!って意識が希薄すぎて、感情的になってしまいました。ゲームをまるで楽しめてないんです。って私からすると感じられたんです。なら、引っ込んでろと。1位のプレイヤーと楽しんでいるのに、水を差すなと。ゲームながら、極限の緊張感をこれからどっぷり楽しもうってときに。ほんっとムカつきましたね。頼むからオーラス、一矢報える手牌よこいと願いました。その願いが多少叶ったんですよ。欲張っていうなら純チャン系の手作りをしないとなかなか上がれないような手がよかったんですが、普通にメンタンピンドラ2リャンシャンテン。一気に射程距離に近づいたとコツコツ手作り開始。そこでイーペーコーを確定させ中盤に過ぎにようやくテンパイ。2位に跳ね満直撃で順位が入れ替わるが、それにはリーチを掛けなければならない状態。しかし恐らく出ないだろうと。ならツモる!とリーチです。数順後にツモ!つまり倍満ですわ。なんとか1,000点差でまくり性交!「ボォケグワァ!」って叫びましたよ。相当気持ちよかったですよ。「あぽがぁ!」って叫びましたよ。相当うれしかったですよ。あっさりオーブ2個取られてましたからね。あぁーすっきりした。

ちなみに私は「のみ」で上がった経験はほぼ0です。まぁ、私の弱点ではあるんですがw。まぁ、それが私のポリシーなんで。金掛かってるわけじゃないんで。どっぷりと打ち合いましょうよ。デカイ手で。

現在:5段
6段までのオーブ数:2個


2007年12月06日

☆ぐはっ!またも逃したジャックポット!☆|BlogPhoto

最近連日のエントリーです。ふふ。
いや~、日付は変わりましたがさっきまでラウンドワン千種店(my店舗)でファイトクラブをしていたのですが、24台あるにも関わらずポツポツとしか人はおらず、人数にして5人くらいでしょうか。まぁ、んなこたぁどーでもいいとコイン投入。そこで画面を確認してみるとなんとドラゴンジャックポットが980,000点以上あるではないですか!ぬおぉぉぉ!って感じ。(ドラゴンジャックポットとは超簡単に説明すると、1,000,000点溜まるとイベントが発動し、店内で先に3つ集めるとオーブ5つやらなんやらもらえる賞ですわ。)これはライバルが少ないぞ!と意気込んでプレイしてみると、なんとなんとオーブx2のイベントスタートではないですか!この大局を何とか制したとたん、DJK発動10分で2つゲット!!(3つ集めるのに平均1時間~2時間費やす)ぎたぁぁぁ!リーチ~~!これは絶対に取れる!と確信した次局、次々局とも最下位・・・。一瞬にしてすべて吐き出しました。とその10分後にDJKイベント終了。はっ早!と、他の誰かもかなりいい調子でかき集めたようですね。イベント開始から40分で終了でしたよ。人少なかったのに・・・。
話は変わって、その後、南2局で、2位が親。3位が点棒6,000点くらいで私が2位と4,000点差の1位の時に、闇でメンタンピンドラ3を張ったんですわ。なんとなくボーっと打っていたんで、3・6ソウズ待ちだと思ってたんですね。そしたら2位からポロリと7ソウが出てきたんです。何だか画面がチカチカするから、「ん?泣かねぇよ」と「次へ」ボタンをポチ。って改めて確認すると当たり牌だったんです。しまつたぁ!とコンチキショウ!状態です。何とか気を取り戻して、3位から取ればこれでゲームは終了だ。だからこれはこれで良かったんだと思ってた瞬間、次に2位が「西」を捨てたんです。そしたら、ドカーン!って雷が落ちて「亀」の絵が出てきたんです。(自分の属性キャラ)まっまさか!の瞬間、3位がなんと国士無双。振った2位は箱をついて逆転トップを取られちゃいました。いや~、子満貫見逃しの役満放銃ってとでしょうか。私が7ソウを見逃してなかったら振ることもなかったんですが、麻雀って怖いですね^^

現在:4段
5段までのオーブ数:3個

2007年12月04日

☆わっ分かんねぇ!☆|BlogPhoto

実は昨日のエントリーがなんと半年も空いてしまい、ブログ自体のアドレスは分かるのだが、管理画面のアドレスが全く分かんねぇ!まぁ、初めのうちはどーにでもなるだろうと特に焦りはなかったのだが、30分経ってもまだアドレスが分からねぇではないか。。。マジッ!?え?もう記事書けねぇの?と、一瞬マジで焦った。ようやく必死になってググル。ネットの闇に触れてしまいそうなくらいググル。よーやく引っ張りだしましたよ。管理画面のアドレス。一時期はバカみたいにエントリーしていたんですが、ソフトウェア&ネット関係の会社に就職してからというもの、家に帰ってまでパソコンを立ち上げること自体が億劫になっていた。あれだけ好きだったブログなのになぁ。もうMT自体全然分かんないよ。カスタマイズも超中途半端に終わってるし、今やver.4がリリースされてんだっけ?なんかすごいみたい。あぁ、ホント少しずつでいいからちゃんと自分の理想に近づけていきたいな。グーグルマップのAPIなんか公開されてるから、Ajaxとか勉強して、カフェとかグルメとか色んなとこ散策したマップを作りたいなー。もうすでに色んなものが公開されてると思うから、だれかいいソース知ってれば教えてほしいな。昔は知らないことあったら、何でも自分で探して勉強していたんですが、ちょこっと忙しいを言い訳にサボってしまっている。このブログだけは大袈裟ではなく自分の生きた軌跡を残していきたいんです。将来の自分に送るエールのデータベースとして。継続は力なり。アチョ~!

2007年12月02日

☆始めました☆|BlogPhoto

会社の同僚からお誘いを受け二ヶ月くらい前から麻雀格闘倶楽部をver.6になってようやく始めました。
以前から流行っているのかどうかはよく分からなかったが、麻雀のオンラインプレイがゲーセンでもできるのかくらいで、「そんなものはわざわざ金を払わなくてもできるご時勢に何を悠長な。」って感じでしたが、見事に、本当にものの見事にハマってしまいました。面白いんです。そこで色々自分なりになぜ金を払ってでも麻雀のオンライン対戦が面白いのか考えてみました。問題の提起の仕方にすでにズレがありましたかね。「オンライン対戦が」というと、それがすべての言い方に聞こえますが、確かにそれは一番大きいのですが、あくまでオンライン対戦です。いや、やっぱり主提議だな。私自身、他の無料サービスでネット麻雀を何度かやったことはあるのですが、まったく持ってつまらない。勝てる勝てないの話ではない。そもそも、私自身は麻雀で金が動かないプレイなど、この世に存在しないという考え方であった。私以外のほとんどの方もそうではないだろうか。そこに駆け引きを発生させるためには、麻雀と金は必然なのである。でなければ、一生オナニープレイを楽しんでいればいい。麻雀の本質、いや、勝負事の本質は常に何かと天秤にかけた舞台を基に成り立っている。そこを大前提とした上で、様々な派生要素が生まれるといったものだと思う。そこからは、人それぞれの哲学になるので今は、ここで留めておく。
金のため以外に打てる感性がない自分の考えを、麻雀格闘倶楽部はものの見事に変えてくれた。実際の麻雀であれば、徹マンという形式で行われることが多いが、大抵少なくとも1万円前後は動く。多いときには5、6万は動くだろうか(貧乏なので)。そもそも、自分は麻雀をただの金稼ぎ娯楽くらいでしか考えておらず、覚えたての中学生時代はそれこそ何も掛けずに熱くなれたが、今では完全にある程度の額が動かない麻雀には熱が入らない。つまり面白くないのだ。この面白くないは連鎖し、当然小額の麻雀を何度もプレイしたことはあるのだが、勝てないのだ。いや、勝ったとしても記憶に残らない。でもそれでよかったのだ。付き合いだ。こんな風に書くとどんな雀士だという聞こえ方になるが、大したことはない。また、ネット麻雀で勝てなかったことについても、金以外の見地から考えてみると、相手の顔が分からないからである。自分の最大の強さは、空気の読み合いであるとつくづく思った。ある牌を切る瞬間に感じる異様な気配。無意識の領域で、経験知から刷り込まれた第六感が反応する。「切るな。」改めて場を察知。見ると対戦相手の素行が微妙に落ち着かない。それもわずかに目線だけであることもしばしば。面白い。麻雀って面白いと思った。ここまで熱くなるから察知できる人間の性能。こうでなければと。そうなるには、自分自身が失いたくないものを掛けるしかなかった。それがこの麻雀格闘倶楽部にも十分再現されていた。それが人によっては、オーブ(段位に影響)であったりクラブスコアといわれる偏差値的なものや各種賞。確かに金に関してもわずかにその感情は働くが、実際のギャンブル麻雀からすればせいぜい1プレイ100円か200円程度。気にならない。今の自分はこのオーブ集めに翻弄されているわけだが、なかなか上手くいかない。10級から初め2時間程度のプレイで段持ちになれたのでが、ここからのステージがすべてオーブのやり取りとなる。二ヶ月もやっているのに一時期は三段一歩手前から級まで落ちたくらいだ。このオーブのやり取りをしている中で、麻雀格闘倶楽部での打ち方を考え直すしかなかった。どれだけ点棒をかき集めても、それは一つのオーブにしか変換されないことに。勝てるときに点棒を稼ぐことは当然の言い方だが、それを履き違えると全くもって要領が悪い。特にこの麻雀で要求されることは、マラソンのような感じではないだろうか。ぎりぎりながら、常に相手との駆け引きを行いながら、神経を集中させ抜きにでるポイントを探る。この作業を怠れば、勝機に対する感性が希薄する。つまり、強引に圧勝してしまうと人間の根源的なある種のゆとりから、ポイントを見出せなくなるのだ。今まで自分はこの辺りを対人戦ということでカバーできていたが、オンラインではそれが命取りになる。事実、感情に支配されながら幾度となく判断を誤ってしまった。上がることではなく相手を下ろせないのだ。やはり相手の顔が見えない状態で打つのは、自分の最大の武器を格納した状態で戦うことにはなるのだが、それは少なからず相手も同条件だ。これをどう打破して、現在の4段から勝ち上がっていけるかが今後のテーマとし、ひとまずの報告を終えたい。って、特に麻雀格闘倶楽部の良さを表現してないな。ま、これから少しずつ書いていきます。最高位の黄龍という段位があるのだが、まだまだそれ以外にも楽しみはあるのだろう。うむ、やっぱ人と打つのが一番いいや。

現在:4段
5段までのオーブ数:6個  ぎりぎりじゃん!